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イタリア徒然

イタリアに暮らしながら、各地のロマネスクを訪ねた記録

内装、バルコニー

電気は、電話一本で契約することが出来たのですが、ガスは、係員が家を訪問する必要があるということで、そのアポは、10時から12時の間、というとてもアバウトなものでした。仕方ないので、会社を半休して、アポの前に、先日サイズ違いだった台所のシンクを返品に行ったり、他の店で、正しいサイズのものを買ったりという仕事を組み合わせることにしたので、結局また、朝も早から、あちこち動き回ることになりました。

用事を済ませて、ぎりぎり10時に新居到着。職人さんは、天井と壁の漆喰塗りを行っていました。


(職人さんは、ウクライナ出身の若者。イタリア語は片言で、意思の疎通が難しいのですが、ちゃっちゃかよく働いてくれます。そこらで遊んでいるような格好していますが、これが彼の作業着。)
細かい部分は、小さな刷毛で、とてもマニュアル作業。それにしても漆喰を入れているのは、ペット・ボトルを半切りしたもので、おお、この辺、アバウトなイタリアらしい…。

お天気がとてもよかったので、バルコニーに出ると、おお!手すりに、浴室の壁に使ったタイルが、きれいに張られています!


小さな柱部分も修復して、はげかかっているペンキをそぎ落として、塗りなおすようですが、手すりだけこんなピカピカというのもどうよ?全体、どうなるのよ?という疑問もあります。大体、お金がないから、バルコニーの修復はそのうちということで、といってあったんだけどもねぇ。でもまぁ、手すりがきれいなのはうれしくて、ガス屋が来るまで、1時間半近く、ずっと手すりにもたれかかって、公園を眺めていて、飽きることがありませんでした。うーん、この眺めは本当にすばらしい。春から住み始めるというのも、グッド・タイミングという気がします。



(ちなみにこれは、タイル貼り付け前の姿。相当ぼろぼろです。)
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  1. 2009/03/12(木) 06:35:07|
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